EVENT
中央林間幼稚園では、四季の自然と共に子どもたちの生活を作り上げています。春は、春を探しに散歩に出かけたり、草花から色水を作ったり。夏は真っ白な雲と青い空のもとで思いっきり水遊びを楽しんだり、夏野菜を育てて食したりします。秋は紅葉する葉を集めたり、クラスでじっくりと作品作りに取り組みます。冬は、寒い中でもマラソンをしたり、もちつきなどの伝統行事に触れたり、本物のサンタクロースが園に来たりします。子どもたちの彩る生活は芸術です。
一年間の行事
Environment
「子どもたちが出会う事実のひとつひとつが、やがて知識や知恵を生み出す種子だとしたら、様々な情緒やゆたかな感受性は、この種子をはぐくむ肥沃な土壌です。幼い子ども時代は、この土壌を耕すときです。美しいものを美しいと感じる感覚、新しいものや未知なものにふれたときの感激、思いやり、憐れみ、驚嘆や愛情などのさまざまな形の感情がひとたびよびさまされると、次はその対象となるものについてもっとよく知りたいと思うようになります。そのようにして見つけ出した知識は、しっかりと身につきます」(レイチェルカーソン・Sense of Wonderより)幼児期に過ごす環境がいかに重要かこの言葉に集約されています。
保育環境
Daily schedule
中央林間幼稚園は幼稚園型認定こども園です。3歳から小学校入園前の様々な年齢の子どもたちが一緒に生活する場です。幼児期は小学校と異なり、座って教科書を使って授業を受けるわけではありません。子どもは身体を通して学びます。そして、子どもたちが主体的に学ぶことができるように、「遊び」を中心に置かなければなりません。しかし、遊びを中心とした保育でも放任であってはなりません。子どもたちの生活がどのような構造になっているのか説明します。
園の一日